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2017年7月25日

2017年度 INSD夏の学校(大阪ー筑波)が開講

海外から教員をお招きし、欧米のトップ大学で行われている大学院レベルのナノ理工学関連の基礎及び最先端技術の講義と同様な内容で4テーマ、各8回にわたり行い、大阪大学に居ながらにして英語で直接聴講できるINSD夏の学校が、開講しました。

本企画は大阪大学ナノサイエンス教育研究センターと筑波大学大学院数理物質科学研究科との共催によるもので、遠隔講義システムにより、大阪大学豊中キャンパス・吹田キャンパス、筑波大学を三元中継しています。

また、今年度よりインタラクティブ物質科学・カデットプログラムの必修科目「物質科学特別講義」の選択肢の一つとして認定されることになりました。

講義初日・初回は豊中キャンパスにて、アメリカ・リーハイ大学 Prof. Watanabe による講義が行われました。
 講義の様子

なお、開催は8月3日(金)までとなります。
詳しくはナノサイエンス教育研究センターのweb pageをご覧ください。
http://www.insd.osaka-u.ac.jp/nano/