ドクタコース進学のメリットFor Undergraduate Students
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博士後期課程(ドクターコース)進学のメリット
大学院は好奇心旺盛な人が集まるところです。
知識の一方通行だけではなく「自分が知りたいこと追求したい」という学生が教員と相互にインプットし合う場です。
具体的には学部で学んだ基礎的な知識をベースに、修士課程ではより深い学識の獲得と専門分野の研究力を磨きます。
博士課程では、自立した研究者を目指し、卓越した研究能力とその基礎となる豊かな学識を養います。
それは修士課程卒業者よりも高い知的生産性を生み出します。深く広い知識と経験が未来の社会へ貢献できる土台となるのです。

ドクターになろう!
博士号取得の先は大学教員や研究者だけだと思っていませんか?
博士号取得とは、自分が〇〇学の専門家であるという国際的に通用する証明書を手に入れるということです。
特に海外の企業や研究機関とのコラボには博士の学位が必須です。博士の学位があって初めて海外の研究者と対等になれます。
グローバル社会においては、日本だけにとどまらずチャンスがあれば世界中どこにでも行くことができます。
博士号があることで、選択肢はさらに広がっていきます。
年間所得の推移を見ても、その知識や技能を活かして活躍していることが確認できます。

大学院入学後のイメ―ジ

博士後期課程(ドクターコース)進学のデメリット
博士後期課程に進学する際のデメリットの1つとして考えられるのは、経済的負担です。
入学金や学費に加えて、1人暮らしの場合は家賃や生活費が必要ですが、日本の大学院は海外の大学院と違って給与などはありません。
しかし、カデット学位プログラムの履修生になると様々な経済的サポートを受けることができます。
皆さんもカデット学位プログラムの支援を受けてドクターコース進学を考えてみませんか?
詳しくは「履修生サポート体制」のページをご覧ください。



