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9期生の谷天太さんが研究室ローテーションで行った共同研究の成果がJournal of the Physical Society of Japanに出版されました

研究室ローテーションをきっかけに始まった9期生・谷天太さんの共同研究の成果が、査読付き国際学術誌Journal of the Physical Society of Japanに出版されました。
カデットプログラムでは、3か月間の研究室ローテーションが必修科目となっています。
理学研究科・越野研究室に在籍する谷さんは、基礎工学研究科・鈴木義茂研究室にて3か月間の研究室ローテーションを行った後に、研究室ローテーション2としてさらに共同研究を重ね、その成果が今回の出版に繋がりました。
研究室ローテーションは、主専門とは異なる研究手法、研究領域をまたがる知識や視点を備えた「複眼的思考」「俯瞰的視点」の獲得が最大の目的ですが、その延長線上に今回のような共同研究に発展することもあり、受け入れ研究室と履修生双方の努力が形となって世の中へ発信されたことは、当プログラムにとっても非常に喜ばしいことです。

論文タイトル:Transfer Entropy and Flow of Information in Two-Skyrmion System

Journal of the Physical Society of Japan Website⇒

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