履修生サポート体制Support

履修生サポート体制

給付奨学金制度について<2019年4月以降>

大阪大学では、博士課程教育リーディングプログラム履修生を対象に、学生の受給申請に基づき、選考を経た上で給付奨学金を支給する制度を用意しています。給付奨学金は、「学資に充てるため給付される金品」として「非課税所得」となるので、課税対象にはなりません。
2020年度は、月額60,000円程度を予定しています。また毎年の予算状況によっては減額されることがあります。

なお、給付奨学金の受給資格については、支給年度において、次の各号に掲げる全ての基準に該当することとします。

  1. 休学をしていないこと。
  2. 独立行政法人日本学術振興会の特別研究員(DC)として採用されていないこと。
  3. 国費留学生として、日本政府(文部科学省)奨学金を受給していないこと。
  4. 月額10 万円以上の給付型奨学金を受給していないこと。

授業料免除制度<2019年4月以降>

大阪大学では、本学で実施する博士課程教育リーディングプログラムを履修する者に授業料免除を実施する制度を用意しています。授業料免除の対象者は、プログラムを履修する者のうち、博士後期課程に在籍(標準修業年限内のものに限る。)する学業成績が優れている者で、春・夏学期及び秋・冬学期(以下「当該期」という。)において、次の各号に掲げる全てに該当し、かつプログラム責任者から、授業料免除適格者として推薦を受ける必要があります。

  1. 所属研究科の標準修業年限(在学期間に休学期間を含まない)を超過していない者
  2. 当該期において、プログラムの履修を中断していない者
  3. 当該期において、この制度以外による授業料の免除又は不徴収の措置を受けていない者
  4. 当該期において、授業料の納付を目的とした奨学金等による経済的援助を受けていない者

なお、この制度は、毎年度の本学の財政状況その他の状況を勘案して実施するため、今後内容等の変更があり得ることにご留意願います。

独創的な教育研究活動経費(博士前期課程2年次以降)

履修生は博士前期課程2年次より給付奨学金とは別に独創的教育研究活動経費に応募することができます(但し日本学術振興会特別研究員(DC1,DC2)に採択された履修生は対象外)。
これは、博士課程における履修生の自由、独創的あるいは野心的な発想に基づく教育研究活動に対して経費を援助して、その実現の支援を目的としています。履修生自身が、計画調書の作成、計画に則った教育研究活動の実施、および報告書作成の一連の流れを経験することは、将来、競争的資金を獲得するための計画立案および計画調書作成の格好のトレーニングとなります。また、研究費等の必要性、および競争的資金の意義について理解を深めるとともに、公的資金を使うものとしての責務の啓発を図ることも目的の一つとなっています。

2019年度 独創的な教育研究活動経費 採択者一覧

プログラム科目履修に係る経費

本プログラムで提供する「海外研修」、「国内研修」に係る経費等も上記の奨励金・奨学金とは別途支援します。

 

奨励金制度<2019年3月まで>

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