活動報告Reports

欧州研究機関現地学習でベルギーとオランダを訪問しました

欧州研究機関現地学習でベルギーとオランダを訪問しました

11月30日から12月5日にimecを訪問しました。imecはベルギー政府設立(1984)の世界最大の研究開発コンソーシアムで、研究分野は半導体先端プロセス、ナノテク、バイオ、エネルギー、ネットワークに及ぶ研究に取り組んでいます。世界50か国以上から1600名の研究者が集結して先端研究開発を推進しています。プロパーの研究者に加えて博士課程の優秀な学生も研究者として参加しており、今回の訪問の対象となった。現地学習では、ベルギーにあるimec拠点(imec/Belgium、imec/Ghent)とオランダ拠点(imec/Netherland Holst Centre)に加えてimecがスタートしたKatholieke Universiteit Leuvenを訪問。先端の半導体プロセス装置をはじめ、研究開発中の脳波測定デバイスや、環境センサ、フレキシブルデバイスなどを担当者とディスカッションを交えて見学、研究者の考え方や姿勢も学ぶ機会となった。また、各拠点では履修生がそれぞれ2名ずつ、先方からもPhDの学生が研究発表を行い、ディスカッションも取り入れ有意義な訪問となった。参加者からは、先端の研究設備や成果に圧倒された、研究者は自分が先頭に立って分野を引っ張って行くプロ意識に強く影響をうけたといった感想が寄せられています。

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