活動報告Reports

平成30年度研究室ローテーション発表会を開催しました

平成30年度研究室ローテーション発表会を開催しました

11月22日に豊中キャンパス(文理融合型研究棟・講義室)にて平成30年度物質科学研究室ローテ―ション1・2の発表会を開催しました。研究室ローテーションの履修者8名がそれぞれ3ヶ月間、他の研究領域の範疇に属する他研究室にて体験した、異分野の研究の成果・生活等について発表を行いました。発表会には、カデットプログラム運営委員他、各ローテーション先研究室より指導教員等が審査員として参加しました。

研究室ローテーション担当主査の基礎工・中野雅由教授からは、
「研究室ローテーションの目的には、(1)自分の専門とは異なる分野の研究手法や概念、知識を得ることで、複眼的視座や俯瞰的視点を得ること、(2)他の専門分野の研究者と互いの専門をベースとして議論できるコミュニケーション力を習得させること、の二つがあります。実際、教員のレベルでもこの二つを修得し、駆使できる人は少ないというのが現状ではないでしょうか。それだからこそ、将来のリーダーを目指す若い学生にはぜひともこの二つを修得して、従来の固定概念に縛られず自由に新しい領域を切り開いて欲しいと思います。」
とコメントがありました。

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