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イベント

新入生オリエンテーション

2014年4月1日(火)

【日程】2014年4月1日 16:00~17:30
【場所】大阪大学基礎国際棟 セミナー室

新入生オリエンテーション

懇親会

新入生オリエンテーションの後、懇親会を開催いたします。

【日程】2014年4月1日 18:00~  (受付17:40~)
【場所】大阪大学基礎国際棟 ホワイエ

新入生オリエンテーション

Cadet Bar

2014年4月1日(火)

日時:2014年4月1日(火) 15:00-17:30
場所:J棟B07 カデットセミナー室
講師:高尾正敏先生
(大型教育研究プロジェクト支援室 特任教授・シニアリサーチアドミニストレーター)
タイトル:「原発問題を通して見えてくるエネルギー課題への取組み」

Cadet Bar

 

 

理化学研究所(播磨)放射光科学総合研究センター見学会

2014年2月28日(金)

実験サイトの中の各分析装置の見学を行います

理化学研究所(播磨)放射光科学総合研究センター見学会

第1回設備プラットフォーム”MAIDO”説明会

2014年2月26日(水)

日時:226日(水)13-14
場所:理学研究科 H301 前のコミュニケーションスペースに集合

 理学研究科所有の設備について実施します。
設備プラットフォーム概要説明の後、下記の順番で各研究室を巡回します。

 

 所属   設備名             設置場所  説明    
豊田研 ガスクロ質量分析計         H222  豊田先生
田島研 可視遠赤外顕微鏡              H120  小林(D2)   Hieu
田島研 レーザーラマン散乱分光システム       H120  竹森(D3
花咲研 グローブボックス              H123    村川先生
小林研 プローブ顕微鏡               H002  田辺先生
青島研 高分子分子量測定システム          G619    金澤先生
中澤研 低温誘電体測定システム             C328   山下先生   

関西ナノサイエンス・ナノテクノロジー国際シンポジウム

2014年2月3日(月)

1st KANSAI Nanoscience and Nanotechnology International Symposium

日時:2014年2月3日(月)~4日(火)
場所:千里ライフサイエンスセンター

☆関西ナノサイエンスポスター☆

後援:インタラクティブ物質科学・カデットプログラム

<発表の申込みは、12月31日となっております。お早目にお申込みください。>

カデットプログラム後援セミナー

2014年1月31日(金)

日時 :2014年1月31日(金)15:30~17:30
場所:大阪大学豊中キャンパス 基礎工学研究科B棟103

講演者:恒藤 晃(経済産業省製造産業局化学物質安全室長)
タイトル:国の政策立案における理系人材の重要性
(理系の大学院を出て国家公務員として働いてきた経験から)

講演内容:
国の行政機関で働くのは東大・文系の人たちと思い込んでいませんか?
実は、理系出身者も多く活躍しています。
エネルギー・環境問題や健康長寿社会の実現、医療費の抑制など、理系の知識やセンスが求められる政策課題はたくさんあります。
化学系の大学院を修了して経産省で活躍する講演者が、これまでの経験を語るとともに、事例を通じ、政策立案において理系人材いかに重要か、皆さんと議論をしながら考えます。

問い合わせ先 : 真島和志 mashima@chem.es.osaka-u.ac.jp

 

固体物理セミナー 平成25年度 第8回

2014年1月28日(火)

固体物理セミナー

(平成25年度 第8回)

 (インタラクティブ物質科学カデットプログラム講演会)

 

日時:1月28日(火)1440-16:10

場所:基礎工学部 B401講義室

講師:U. Woggon

(Institute of Optics and Atomic Physics, Technical University Berlin

題目:「Room temperature quantum coherence and its control in InGaAs quantum dots

概要: We show for semiconductor quantum dots that even in the presence of ultrafast dephasing, quantum - coherent effects are robust to be observable at room temperature [1]. The observed pulse modification contains the signature of coherent light ? matter interaction and can be controlled by adjusting the quantum dot population via electrical injection.

 

[1] Nat. Commun. 4:2953 doi: 10.1038/ncomms3953 (2013)

 

 

問合先:芦田 昌明 (基礎工D棟416号室)

Tel: 06-6850-6506

E-mail:ashida@mp.es.osaka-u.ac.jp

 

*固体物理セミナーは、物性・未来(物性系)M2必修科目「ゼミナールIV」に

該当します。

カデットリサーチセミナー 豊中チームA

2014年1月17日(金)

日時:2014年1月17日(金)
場所:基礎工学研究科J棟B07 カデット多目的講義室@豊中キャンパス

講演者:兒玉拓也
タイトル:「非平面性ターフェノキノンを組み込んだ新規メカノケミカルポリマーの研究」

固体物理セミナー 平成25年度 第7回

2014年1月14日(火)

固体物理セミナー
(平成25年度 第7回)
(インタラクティブ物質科学カデットプログラム講演会)

日時:1月14日(火)14:40-16:10
場所:基礎工学部 A403講義室
講師:久保田 均
(産業技術総合研究所 ナノスピントロニクス研究センター)
題目:「スピントロニクスデバイスの発展」

概要: 磁性金属人工格子における巨大磁気抵抗効果(GMR)の発見(1988年)は,
電子の電荷とスピンが強く相互作用することを始めて示した.その後,トンネル
磁気抵抗効果,スピントルク効果など,次々と新しい物理現象が見いだされた.
これらは,新しい原理に基づくデバイス開発の流れへと結びつき,スピントロニ
クスと呼ばれる学術分野形成の核となった.
産総研では,2004年に結晶性MgO薄膜をトンネルバリアにもつ強磁性トンネル接
合を開発した.これは,ハードディスクの再生磁気ヘッド,磁気抵抗型ランダム
アクセアスメモリ(MRAM)(16メガビット)としてすでに実用化されている.現在は,
ギガビットクラスの大容量MRAMの開発を目指して産学官共同で研究開発を行って
いる.これと同時に,MRAM開発で培った技術をベースに新規スピントロニクスデ
バイスの開発も進めている.
本セミナーでは,トンネル磁気抵抗効果,スピントルク効果などのスピントロニ
クス分野における重要な物理現象とそれと同調したMRAMの発展を概説する.さら
に,物理乱数発生器(スピンダイス),高周波素子などの新規スピントロニクス
デバイスの開発状況について述べる.

問合先:鈴木 義茂 (基礎工D棟409号室)
Tel: 06-6850-6425
E-mail:suzuki-y@mp.es.osaka-u.ac.jp

*固体物理セミナーは、物性・未来(物性系)M2必修科目「ゼミナールIV」に
該当します。

H25固体物理セミナー(第7回)

カデットプログラム後援セミナー

2014年1月8日(水)

日時:2014年1月8日(水)14:40~16:10(4限)
場所:理学研究科D棟3階 D307教室

講師:Prof. Miklos Kertesz (Georgetown University)
title:Pancake bonding vs. π-π stacking: overview and interpretations

(新しい共有結合の概念に関する最新の研究内容について)

abstract:
In highly conducting organic crystals neighboring radicals display uniquely short contacts due to the overlap of the singly occupied molecular orbitals, SOMOs. These unusual intermolecular bonds occur between (1) conjugated molecules with delocalized π-electrons, and are further characterized by (2) good face to face π stacking overlap and (3) shorter than van der Waals (vdW) contact distances. These aggregates differ qualitatively from ordinary π stacking that occur between closed shell systems such as between DNA base pairs.This intermolecular interaction (termed “pancake bonding” after Mulliken and Person) has these further characteristics: (4) the binding energy can be significantly larger than typical vdW interactions, (5) intermolecular orbital overlap is important and dictates preferred relative packing by maximizing SOMO-SOMO overlap, (6) there are low-lying triplet and singlet excited states. These systems are characterized by low lying triplets in dimers and more complex magnetism other aggregates, such as chains. This type of interaction has wide ranging applications as organic conductors and magnetic materials. Another application of pancake bonding is in reaction mechanisms: transition structures and intermediates can be stabilized by pancake bonds.Much has been learned about pancake bonding using experimental methods that include structure determination by single crystal X-ray diffraction, conductivity, ESR and magnetism, and other spectroscopies. Additionally, computational methods have been applied for interpretative and predictive purposes. This talk summarizes computational results obtained at Georgetown University.The pancake bonding problem is theoretically challenging because the multireference (diradicaloid) character of the ground state appears together with significant dispersion that requires the inclusion of a large number of configurations. We discuss the application of wave function methods (MR-AQCC, [4]) and various density functional theory (DFT) approaches that include long-rage or dispersion terms. Although vdW interaction is an essential component of pancake interaction, it is significantly different from vdW interaction. We explore the limits of pancake bonding: which might be the strongest/shortest pancake bond?

[1] Tian, Y.-H.; Kertesz, M. J. Am. Chem. Soc., 132, 10648 (2010).
[2] Beneberu, H. Z.; Tian, Y.-H.; Kertesz, M. Phys. Chem. Chem. Phys. 14, 10713 (2012).
[3] Tian, Y.-H.; Kertesz, M. Chem. Comm. 46, 4282 (2010).
[4] Cui, Z.-h.; Lischka, H.; Mueller, T.; Plasser, F.; Kertesz, M. ChemPhysChem (accepted, 2013 VIP).

連絡先 久保孝史(大学院理学研究科化学専攻 構造有機化学研究室)
内線5384 kubo@chem.sci.osaka-u.ac.jp

カデットリサーチセミナー チーム豊中A

2013年12月19日(木)

日時:2013年12月19日(木)
場所:基礎工学研究科J棟B07 カデット多目的講義室@豊中キャンパス

講演者:大場矢登
タイトル:「光学的手法を用いた種々のレオロジー測定」

固体物理セミナー 平成25年度 第6回

2013年12月19日(木)

固体物理セミナー
(平成25年度 第6回)
(インタラクティブ物質科学カデットプログラム講演会)

日時:12月19日(木)14:40-16:10
場所:基礎工学部 B103講義室
講師:大石泰生(高輝度光科学研究センター(JASRI)利用研究促進部門 主幹研究員)
題目:「SPring-8での極限環境下構造物性研究の最前線」

概要: 数万気圧を超えるような超高圧下では物質は高密度状態となり、特に電
子状態が大きく変化して、その物性発現や化学特性・反応性も常圧下とは異なっ
た様相を示す。例えば単体元素においてさえ圧力誘起逐次結晶構造相転移が発生
し、金属-半導体転移や超伝導発現現象、或いはいくつかの溶融体に見出され始
めた高圧下での液-液間の一次構造相転移現象等、圧力印可を利用した超硬材料
や新材料の開発等、新奇で特異なサイエンスが多く残されている。大型放射光施
設SPring-8では、極限環境下での物質科学の実験的研究を行うための超高圧発生
技術や、極限環境に置かれる試料の結晶構造や物性に関するその場観測技術の開
発が進められている。今回のセミナーでは、SPring-8で進展した極限発生やその
構造物性を行うための観測技術の最先端を紹介し、最近注目される研究テーマと
して、アルカリやアルカリ土類金属に関する超伝導と複雑系への構造発現を伴う
圧力誘起逐次結晶構造相転移現象の研究や、金属水素化物に見られる特異な構造
物性研究について解説する。

問合先:関山 明 (基礎工D棟410号室)
Tel: 06-6850-6420
E-mail:sekiyama@mp.es.osaka-u.ac.jp

*固体物理セミナーは、物性・未来(物性系)M2必修科目「ゼミナールIV」に
該当します。

H25固体物理セミナー(第6回)

カデットリサーチセミナー 第2回@吹田チーム

2013年12月17日(火)

日時:2013年12月17日 19:00~
場所:e-square棟3階@吹田キャンパス

講演者:松本咲
タイトル:「小分子によるRNAシュードノット構造の形成と遺伝子発現制御」

Sir Martin Wood Prize Lecture

2013年12月13日(金)

ミレニアムサイエンスフォーラム主催

日時: 2013年12月13日(金)14:00 ~ 15:40
会場: 大阪大学豊中キャンパス 基礎工学部国際棟シグマホール

【講演内容】

1. 第7回(2005)サー・マーティン・ウッド賞受賞
木村剛氏 大阪大学基礎工学研究科 教授
「磁性と強誘電性の融合に関する物質・物性開拓」

2. 第15回(2013)サー・マーティン・ウッド賞受賞
柴田直哉氏 東京大学工学系研究科総合研究機構 准教授
「先端的走査透過電子顕微鏡の開発と物質科学研究への展開」

講演会終了後、交流会を開催いたします。講演会・交流会ともに、お申し込み不要、参加費無料にてご参加いただけます。本講演会に関するお問い合わせは、ミレニアムサイエンス・フォーラム事務局まで、ご連絡ください。

msf@oxinst.com ミレニアムサイエンスフォーラムHP: www.msforum.jp/

協賛: オックスフォード・インストゥルメンツ株式会社
大阪大学博士課程教育リーディングプログラム
「インタラクティブ物質科学・カデットプログラム」

Sir Martin Wood Prize Lecture 2013 Osaka Univ

SMW記念講演会プログラム

第18回 半導体スピン工学の基礎と応用

2013年12月9日(月)

第18回 半導体スピン工学の基礎と応用

日時 : 12月9日(月)~10日(火)

場所 :大阪大学 基礎工学研究科国際棟(Σホール)@豊中キャンパス

カデットリサーチセミナー第1回 チーム豊中B

2013年12月3日(火)

本日からカデットリサーチセミナー第1回がはじまります。

カデットセミナースケジュール

研究室ローテーション発表会

2013年11月29日(金)

インタラクティブ物質科学・カデットプログラム
平成25年度 研究室ローテーション発表会

日時:11月29日(金)
場所:基礎工学研究科 G棟 G404-408 セミナー室

ローテーション発表会プログラム

第2回日仏錯体化学シンポジウム

2013年11月24日(日)

The 2nd Japan-France Coordination Chemistry Symposium 2013

   日時 : 2013年11月24日(日)~28日(木)

   会場 : 奈良市東大寺総合文化センター

 

【お問い合わせ】

工学研究科 生命先端工学専攻 伊東 忍
(内線7932、shinobu@mls.eng.osaka-u.ac.jp)

カデットプログラム後援セミナー

2013年11月20日(水)

11月20日に、東京大学生産技術研究所の町田友樹准教授による
以下のセミナーが開催されます。多数の方々のご来聴を歓迎いたします。

※なお、本セミナーは、町田氏による集中講義(11/19-21)に
併せて開催されるものです。集中講義へのご参加も歓迎いたします。

【セミナー】

日時:11月20日(水)16:30-17:30

場所:理学研究科H棟6階 中セミナー室(H601)

講師:町田 友樹(東京大学生産技術研究所 准教授)

タイトル:グラフェンにおける量子輸送現象

アブストラクト:
グラフェンは炭素原子が蜂の巣格子状に配列された単原子膜であり、グラフェン
中のキャリアはディラックフェルミオンとして振る舞う。本セミナーでは、高移
動度グラフェン/h-BN のキャリア輸送現象に関して紹介する。具体的には、バリ
スティック伝導による特異な磁気抵抗効果の観測、サイクロトロン吸収に起因す
る光起電力効果、単原子層h-BNトンネルバリアを用いたグラフェンへのスピン注
入に関して議論する予定である。

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【集中講義】

集中講義「低次元電子系の量子輸送現象:半導体・グラフェン」
町田友樹(東京大学生産技術研究所・准教授)
場所:豊中キャンパス・理学研究科D棟4階(D401)

講義内容
低次元電子系では量子力学と固体物性が織りなす多彩な物理現象が観測される。
本講義では特に、固体物理学上の重要な現象/材料系であり、ノーベル物理学賞
の対象ともなっている量子ホール効果(1985年・1998年)、磁気抵抗効果(2007
年)、グラフェン(2010年)に関して、その基礎と最近の研究を紹介する。実験
的な側面に多く触れる予定である。

11月
19日(火) (二コマ)
1.13:00-14:30  3限
2.14:40ー16:10  4限
20日(水) (三コマ)
3.10:30-12:00  2限
4.13:00-14:30  3限
5.14:40ー16:10  4限
※ 16:30ー17:30  セミナー
21日(木) (三コマ)
6.10:30-12:00  2限
7.13:00-14:30  3限
8.14:40ー16:10  4限

 

理学研究科 物理学専攻 小林研介
(内線5371、kensuke@phys.sci.osaka-u.ac.jp)

 

NEXT&極限&カデットプログラムジョイントセミナー

2013年11月19日(火)

日時 2013年11月19日(火) 15:00-16:00
場所 基礎工学部D棟4階 D404-408 共用セミナー室
タイトル Conductive dense hydrogen
講師 Mikhail I. Eremets (Max Planck Institute for Chemistry, Mainz, Germany)

要旨
A strong motivation for study of solid hydrogen at high pressure is a predicted metallic state [1].This metal is expected to have remarkable properties such as high temperature superconductivity[2, 3].However hydrogen remained in the molecular state to the highest pressures of ~300 GPa and low temperature[4]. Recently conductive phase IV above 220 GPa and phase V above ~280 GPa were discovered at room temperature[5].Here we studied these phases in a wide temperature range. We performed Raman, infrared absorption, and electrical measurements at pressures up to 340 GPa.We have built a new phase diagram of hydrogen. In particular, we established a new triple point at the phase diagram at 208 GPa and T=308 K. Our new data as well as recent works[6, 7] further support the previous work[5] that hydrogen is semiconductor in phase IV and most likely semimetal in phase V.

References
[1] Wigner, E. and H.B. Huntington, On the possibility of a metallic modification of hydrogen. J. Chem. Phys., 1935. 3: p. 764-770.
[2] Ashcroft, N.W., Metallic hydrogen: A high-temperature superconductor Phys. Rev. Lett., 1968. 21: p. 1748-1750.
[3] McMahon, J.M. and D.M. Ceperley, High-temperature superconductivity in atomic metallic hydrogen. Phys Rev B, 2011. 84: p. 144515.
[4] Loubeyre, P., F. Occelli, and R. LeToullec, Optical studies of solid hydrogen to 320 GPa and evidence for black hydrogen. Nature, 2002. 416: p. 613-617.
[5] Eremets, M.I. and I.A. Troyan, Conductive dense hydrogen. Nature Materials, 2011. 10: p. 927-931.
[6] Cohen, R.E., I.I. Naumov, and R.J. Hemley, Electronic excitations and metallization of dense solid hydrogen. PNAS, 2013. 110
[7] Liu, H., et al., Room-temperature structures of solid hydrogen at high pressures. J. Chem. Phys. , 2012. 137.

連絡先:清水 克哉(極限量子科学研究センター・超高圧量子物性部門)
    内線6675・shimizu@cqst.osaka-u.ac.jp

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